第10回獣医科ウェビナー「動物眼科におけるRFナイフの有用性」
開催要項
講師
村松勇一郎先生(うえの犬猫病院、湘南鎌倉動物病院 動物眼科センター)
日時
2026年1月29日(木)20:00~21:00
(※10分前からご入場いただけます)
対象
獣医師
形式
事前登録制ウェビナー(Zoomライブ配信、チャットによる質疑応答あり)
※質疑応答等により終了時間を延長することがあります
参加費
無料
見逃し配信
当日いただいたご質問
セミナー中にたくさんのご質問をいただきました。こちらにいただいたご質問の内容を記載させていただきます。
ご回答等は、動画上の質疑応答セッションにてご確認ください。

- RFナイフを用いる際、眼球などを傷つけないように工夫されていることはありますか?
- RFナイフが切れ味が良すぎて、注意が必要と感じることはありますか?
- 眼瞼切開、結膜切開でのカット、ブレンドモードは変更していますか?また、出力を参考として教えてください。
- RFナイフを使用する際、病理検体の熱変性はどの程度問題がありますか?また、マージン評価に支障はありませんか?
- RFナイフを使うことで、眼科領域では結局どこが1番出血減少に効いているとお考えでしょうか?眼球摘出術でしょうか?眼瞼腫瘍切除でしょうか?
- 小型犬と猫においてRBLが高くなるというお話でしたが、RFナイフ使用でRBLが下がったというデータはありますか?
- 先生がRFナイフにもっとこうなると嬉しいという要望はありますか?
- 一般の動物病院がRFナイフを導入した場合、これはやらないと思う眼科手技はありますか?
- 眼科専門医の立場から見て、RFナイフは技術がある術者ほど有利なのか、それとも経験の浅い術者でも一気に技術が上がる道具なのかどちらだと思いますか?
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講 師:宮地 裕也先生(大阪・新福島どうぶつ病院)

RFナイフについて

RFナイフは、サージトロン Dual EMC、サージトロン Pellevé S5をはじめとするサージトロンシリーズの総称です。
4.0MHzのラジオ波(RF=Radio Frequency)を発振し、組織に対する高密度なエネルギーの集中性を実現。
熱損傷を抑え、微細な切開・凝固を可能にします。
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