皮膚科の動画一覧

  • 皮膚潰瘍治療における遊離皮弁移植術

  • 熱傷治療における植皮術

  • 褥瘡治療でのサージトロンの使用について

    褥瘡治療でのサージトロンの使用に関しては以下のリンクから症例のケースレポートを閲覧することができます。

    【皮膚科】Case report B 褥瘡治療でのサージトロンの使用例(デブリードマン・ポケットの切開)
    《デブリードマン(壊死組織の除去)

    デブリードマンとは、初期の褥瘡に見られる黒色壊死組織や、黄色期に見られる不良肉芽を何らかの方法で取り除く手技です。

    褥瘡治療をするためにはまず外用薬が効力を発揮できる状態、もしくは手術にできる状態に持ち込みます。デブリードマンのタイミングは、黒色期では、境界が不明瞭うちは触らず、固まって壊死の領域が決まってからが良いです。その後、壊死組織を削り取ります。デブリードマンの方法は3つに分けられます。外科的方法はメスやはさみ、及びサージトロンのような手術機械を用いる方法です。 …》

  • New しみ

  • 1.黒子

    焼灼モードを用いた黒子の治療
    使用電極:TF1
    出力モード:FULGRATE 7~12

  • 2.脂漏性角化症①

    使用電極:TB8
    出力モード:BLEND 25
    出力目安表参照頂き、患部状況に応じた設定値をご判断下さい
  • 3.隆起性腫瘍切除

    使用電極:TB1,B1D
    出力モード:BLEND 25
    出力目安表参照頂き、患部状況に応じた設定値をご判断下さい。
  • 4.陥入爪

    凝固モードを用いた陥入爪の治療
    使用電極:H10D
    出力モード:COAG 10
  • 5.脂漏性角化症②

    凝固モードを用いた脂漏性角化症(セボケラ)の治療

    使用電極:ボール電極 D8

    出力モード:COAG 12

  • 6. 脂漏性角化症③

    焼灼モードを用いた脂漏性角化症(セボケラ)の治療

    使用電極:ボール電極 D8

    出力モード:FULGURATE 15

  • RFナイフを使用した脂漏性角化症(セボケラ)の治療について

    RFナイフを使用した脂漏性角化症(セボケラ)の治療に関しては以下のリンクから症例のケースレポートを閲覧することができます。

    皮膚外科のための 高周波ラジオ波メス 手技の教科書
    《脂漏性角化症(セボケラ)
    病変を浅く凝固すると、剥離するように脱落します。10日~2週間で脱落した面が上皮化して治ります。もし、再発した場合は、追加の処置が必要なことを説明しておきます。上皮化した後も…》

  • 7. 母斑除去

    凝固モードによる母斑の治療方法

    使用電極:焼灼用電極 F1

    出力モード:COAG 10

  • 8. 隆起性母斑

    混合モードによる母斑の切除

    使用電極:ダイヤモンド型ループ電極 C3D

    出力モード:BLEND  15

  • RFナイフを使用した隆起した黒子の切除について

    RFナイフを使用した隆起した黒子の切除に関しては以下のリンクから症例のケースレポートを閲覧することができます。

    皮膚外科のための 高周波ラジオ波メス 手技の教科書
    《隆起した黒子
    隆起した部分を切除すると、10日~2週間で切除した断面が縮みながら上皮化して治ります。断面の毛穴などに黒子の細胞が残っていることがあり、その場合は半年ぐらいで再発してくるので、追加の処置が必要なことを …》

  • 9. 扁平母斑

    切開モードによる母斑の除去

    使用電極と出力モード:

    ループ電極 B1  CUT 10  → 針電極A2D COAG 4

  • 10. 毛細血管拡張症

    血管とその周囲の組織を凝固して、血流を阻害する処置

    使用電極:マイクロ絶縁針電極 H137

    出力モード:COAG  2