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RF knife Unit

サージトロンIEC/IEC-2/IEC-3
 
IEC : 2000年製造・販売終了
IEC-2 : 2001年製造・販売終了
IEC-3 : 2008年製造・販売終了
※製造時期により多少のデザイン変更がございます。
サージマックス
 
2009年製造・販売終了

RF ナイフ サージトロン

※サージトロンDUAL(Dual EMC)基本セット イメージ

電気メスと異なる周波数

一般的な電気メスは400KHz前後の周波数帯を用いています。一方、10倍程の4.0MHzの周波数帯を採用しているRFナイフ・サージトロンは電波的な性質を強く持つことから電波メスとも呼ばれます。この高い周波数により組織細胞中の水分子へ高密度に作用することで、侵襲を抑えた微細な切開・凝固を可能にします。

RFナイフならではの微細な切開・凝固

4.0MHzの高周波ラジオ波により、組織細胞中の水分子への密度、集中性が高まります。そのため過剰な熱変成が抑えられ、組織損傷の少ない微細な切開・凝固を可能にします。

RFナイフは焦げにくい

一般に、細胞の蛋白質は60〜100℃程度で組織凝固が発生し、90〜110℃以上で蒸散(切開)が起こると言われています。サージトロンは4.0MHzの高い周波数により、より少ない出力で狭い範囲に熱を集中させることができ、短時間の温度上昇を生み出すことにより、炭化組織を少なく抑えることができます。

RFナイフだから安心

サージトロンの周波数帯はラジオや無線機等で使用される短波を用いており、対極板は受信アンテナの役割を果たしています。リユーザブル対極板は体に直接密着させても、薄い衣服の上からでも使用することができます。1989年のサージトロン発売以来、対極板による熱傷事故の報告はありません。
(ディスポーザブル対極板は肌に直接密着させてご使用ください)

豊富な電極が、様々な処置をサポートします

50種類以上のモノポーラ用電極、20種類以上のバイポーラ・フォーセップをご用意しております。
症例や部位に合わせて細やかで柔軟な処置を可能にします。
電極の種類・形状は、総合カタログよりご覧いただけます。
 

切開・剥離・凝固を1本で。 モノポーラ・フォーセップが使えます。

バイポーラ形状のモノポーラです。切開・剥離・凝固の操作を容易にし、電極を持ち替えることなくスムーズに施術ができます。
(モノポーラ出力のため、対極板が必要になります)
 
画像提供:日本RF手術研究会
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