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お知らせ・更新情報

【注意喚起】『乾燥工程時に滅菌設定温度よりも高温になる滅菌器』をお使いのお客様へ
2019-04-26
現在ellman-Japanの製品のうち再使用可能な未滅菌製品は、使用前にオートクレーブ滅菌又はガス滅菌を行うことを推奨しておりますが、『乾燥工程において滅菌設定温度を超えて高温となる滅菌器』でのバイポーラ・フォーセップの溶解事例が報告されております。
 
滅菌条件は日本医療機器学会発行の「医療現場における滅菌保証のガイドライン」の通り、オートクレーブ滅菌の際は121℃/15分以上(最高134℃/3分)が推奨の温度/時間となりますが、一部の滅菌器では乾燥工程時に滅菌設定温度を超えて高温になる製品がございます。
弊社バイポーラ・フォーセップのコネクタ部ならびに絶縁被膜に使用されている素材はポリアセタールであり、樹脂の性質上、推奨滅菌温度を超えての使用では熱変形を誘引し、溶解や損壊に至ることがございます。
『乾燥工程において滅菌温度を超えて高温となる滅菌器』をご使用の場合は、各滅菌器メーカーに最適な滅菌方法をご確認されることをお勧め致します。
 
弊社製品を安全にご使用頂く為に、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
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